年齢を重ねていくと多くなっていくのが「葬儀」「葬式」です。自分も歳を重ねると同時に親や親戚、友達も歳をとります。お葬式の機会が増えるのもやむを得ないことかもしれません。

お葬式に参列したことがある人は多いかもしれませんが、お葬式を行う側に立つことはあまりないかもしれません。特に喪主の経験のある方は少なそうです。

僕は数年前に一度「喪主」を経験しました。喪主というと普通は親や自分の家族が無くなった場合になるケースがほとんどですが、僕の場合は「叔父」が亡くなった際に喪主をすることになりました。

叔父は突然亡くなったので、親族の心の準備もできておらず、もちろんお葬式や遺言など、叔父の死後の段取りなども手つかずでした。そもそも叔父とは数年連絡も取ってない状況で突然喪主になった僕。しかも初体験の喪主ということでわからないことばかり…。

僕のようなケースは稀かもしれませんが、多くの人が人生において一度くらいは経験しそうな「喪主」の体験談を公開することは社会に取って有益なのではないか?と思い、このサイトを立ち上げました。

喪主としての心がけや、喪主をやったことによって感じた「お葬式の変な部分」などを事実のまま伝え、これを読んだ方にお葬式、喪主に関しての知識が何らか得られれば幸いです。